朝一番に嫁さんの友人が岩手から訪ねてくる予定でしたので、
準備万端で迎えました。
滞在時間は30分程度で、あわただしい訪問でした。
その日の予定を決めてなかったのですが、来客対応中に行き場所がひらめきました。
私が青森で釣りを始めたら、長女が釣りをしたいと言い出しました。
一度、体験させてあげたいと思っていましたので、
近場の釣堀に行く事に急遽決めました。
泥縄式にネットで近場の釣堀を検索したところ、
良く行く国営みちのく公園の手前に渓流釣りと言う家族向けの釣堀が
あることがわかりました。
場所はよく行くところなので、大体の見当はつきました。
電話をして、実際に営業している事と料金体系がウェブと同じ事を確認して、
家を発ちました。
釣り場は車で1時間程度の近場でした。
2人分(長女と私)の料金を払い早速釣り開始です。(制限時間1時間)
次女にもやらせてみようかと思いましたが、
あまり興味はなかったようです。
釣り場は初めてという事と、釣り自体詳しくないと言う事を正直に相談したところ、
管理人のおじさんが色々指導してくれました。
具体的に言うと長女の面倒込みで前半30分は見てもらいました。
管理人だけあって、テンポよく長女と一緒に釣り上げていました。
私はと言うと出だし全然釣れず厳しい時間帯を耐えました。
長女や次女が
「お父さん。釣れないの?」
みたいに度々聞いてくるのが、立場上辛かったです。
そうこうしているうちに、ようやく私も念願の1匹目を釣り上げる事ができました。
このあたりで、餌がなくなったので追加で餌を購入しに行き、
管理人のおじさんはそこで別れました。
ここから長女は一人で釣りはじめました。
仕掛けを絡ましたりもしましたが、
何とか自力で釣り上げることができました。
私はと言うと一人で二人分のセッティングに追われていました。
私が釣り場に背を向けて、仕掛けをセッティングしているときに、
事件は起こりました。
後ろの方で何かが水に落ちる音がしました。
どこかの子供でも落ちたのかと思っていたら、
落ちたのは長女でした。
私が駆けつけたときには既に周りにいた大人に救助されていました。
あまりの出来事に気が動転して、助けてくれた方にお礼もしないまま、
釣り場を後にしました。
とりあえず道具を片付けて、時間も餌もかなり余っていましたが、
釣りは終了です。
釣った魚は店の方でさばいてくれると言うので、お願いして、
長女を車のほうで着替えさせました。
幸いたいしたケガはしていなかったようです。
着替えを済ませて管理事務所に戻り、
釣ったニジマスをその場で焼いてもらいました。
味は塩味としょうゆ味でした。
8匹つれていたので、4匹づつ味を変えて焼いてもらいました。
家族全員で味わうには十分な量が釣れていました。
もっとも半分は管理人のおじさんが釣ったものですが。
「よつばと!」と言う漫画で同じような管理釣り場の話がありましたが、
ほぼあれと一緒です。
養殖と思わしきニジマスを定期的に放流してくれるので、良く釣れます。
針もよく飲み込まれます。
針を取り出す要領が悪いので、血まみれになります。
餌はブドウ虫でした。
長女が川にダイブするところまで漫画と一緒でした。
夜に花火大会を見てきました。
仙台市泉区の花火大会で、1時間で5千発ほど上がる近所で最大規模の花火です。
本来であれば花火が上がる間近で見るのが一番なのでしょうが、
交通規制が布かれているので、歩きとなります。
小さい子を連れての長距離徒歩移動は困難なので、
交通規制がされていない場所で見る事にしています。
近所のホーマックの屋上の駐車場が格好の見物スポットです。
イスとか食料を持って、余裕を持ってホーマックに行きました。
去年までは開放されていた、屋上の駐車場が今年は閉鎖されていました。
それでも徒歩で登っていく人がいるようでしたので、
我々も続く事にしました。
車の止まっていない屋上の駐車場は広々していて、
逆に去年より良い環境で花火を堪能する事ができました。
端のほうで見ていたので、周りに他の見物客がいなくて、
長女と次女がふざけて走り回っても迷惑を気にする必要がなく、
久しぶりに花火大会を最初から最後まで堪能する事ができました。